2007年12月19日

エコ船で世界一周記録に挑む



地球最速のエコボート”と称される「アースレース(Earthrace)」が、バイオディーゼル100%、炭素排出量ゼロでの世界周航最速新記録に挑む。ニュージーランド人のPete Bethune船長が18日、ロンドン(London)での記者会見で明らかにした。

 全長24メートルの同船は、2008年3月1日にスペインのバレンシア(Valencia)を出航。大西洋、太平洋、インド洋を横断し、パナマ・スエズ両運河を通過するなど、合計2万4000カイリ(約4万4000キロ)以上を走る予定。

 これまでの世界周航最速記録は、Cable & Wireless Adventurer号が1998年に打ち立てた、74日と20時間58分。Bethune船長は、新記録を達成して「バイオディーゼルが石油ディーゼルに十分変わりうる燃料であることを世界中に示したい」と語った。

この船が「環境に優しい」のは、まず炭素が一切排出されない点にある。塗装も無毒性。燃料としてバイオディーゼルを16万5000リットル使用するが、Bethune船長と2人の志願者から吸引した脂肪約10リットルも燃料として使用される。ちなみに、この10リットルだけで15キロの航行が可能という。

「西欧の政治家たちは、石油産業へのひいきをやめる準備をした方がいい。その代わりバイオ燃料産業を支持し、バイオ燃料の持続可能性を確固たるものにしなければならない」と船長は語っている。

 船は、ニュージーランドのオークランド(Auckland)で、14か月をかけて建造された。建造費用は約300万ドル(約3億4000万円)で、一部、Bethune船長が自宅と所持品を売って得たお金でまかなわれた。


いやはや、エコは判るんですが何も地球一周しなくても良いんじゃないかな。
記録を破る為だから仕方ないですけども。
石油から他のエネルギーにシフトしなくちゃいけないのは判りますがね。

バイオ燃料を作るのは、結構ですがその為に生活物資が値上がりするのは、困ったもんです。
新しい物質を使って、コストを下げる事が一番いいんですが。

意外な物質が、新しいエネルギー源になるかも知れませんよね。
びっくりしたのは、船長と二人の志願者からとった脂肪10Kも、
燃料に使うということでした。
エコ船を15Kも動かせるらしいです。ビックリ!!


posted by カズ at 20:25| Comment(30) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

一周するだけでも疲れそうです



オランダ中部Biddinghuizenで15日、1周5キロある世界最長の人口スケート場
「Flevo on Ice」がオープンした。

また、なんで一周が5キロもあるスケート場を作ったんですかね。
狭い屋内スケート場よりは、良いかなと思うけど。
天気が悪い時は、使えないんじゃないですかね。

スピードが出そうなので、スケートの上手い人じゃないと
使えない気がします。
posted by カズ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

95%のメールがスパムメールとは情けない




2007年に送信された電子メールの95%は、スパムメール(迷惑メール)だった。米国のウェブセキュリティ会社Barracuda Networksの調査によって12日、明らかになった。

 同社によると、スパムメールの送信を禁じスパマー(スパムメール送信者)に罰則を定めた2004年の米スパム対策法(CAN-SPAM Act)の制定にもかかわらず、スパムメールの送信数は急増しているという。2004年は、年間メール送信数の70%がスパムメールだったと指摘されている。

 同社CEOのDean Drako氏は「スパムメール対策は、送信者とセキュリティ会社とのいたちごっこだ」と指摘し、「セキュリティ会社は常にインターネット上を監視し、新種のスパムメール対策を即座に実施することが求められている」と語る。

 また、同社は世界各国のおよそ5万人の顧客から送られてくる1日10億通以上の電子メールを分析し、それに基づきスパムメール対策を行っているとしている。

 スパマーは、スパムメールを他人のウェブサイトやブログ、コンピューターなどを経由させ、発信元を隠しているという。


インターネットの裏の部分ですよね。
スパムメールは、年をおうごとに増えていますからね。
セキュリティソフトやセキュリティサービスが必要不可欠に
なってしまった感じです。

インターネットは相手の顔も素性も判らないブァーチャルな
世界ですが、リアルな世界と一緒だと思いますよ。
善人も悪人も共存しているこの世界とですね。

posted by カズ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

携帯の利用は計画的に



カナダ西部カルガリー(Calgary)の油田で働く22歳の男性が今月、買ったばかりの携帯電話でインターネットを
楽しんでいたところ、8万5000カナダ・ドル(約940万円)を請求された。地元メディアが13日、報じた。

 男性は携帯電話会社ベル・カナダ(Bell Canada)のウェブサイト閲覧無制限の月額約150カナダ・ドル(約1万7000円)の料金プランを申し込んだ。男性はこのプランで携帯電話をモデムとして利用することができると考え、自分のパソコンに接続して高画質の動画など大容量のデータをダウンロードした。

 ところが料金明細を見た男性は恐怖に襲われた。ダウンロードに関してはキロバイト当たりで課金されていたのだ。

 男性は公営カナダ放送協会(CBC)の番組で、「どうしていいか分からなかった。何かの間違いかもしれないと思った」と語った。「わたしは電話会社に、パソコンに接続して課金されるとは知らなかったと話した」

 同社は「善意の措置」として男性の請求を3243カナダ・ドル(約36万円)にする方針を示した。

 しかし男性は戦い続けるという。「わたしは追加料金について知らなかった。だれもそのことを説明してくれなかった。以前は料金が100ドルくらいになると電話を使えなくしていたのに、8万5000ドルになるまで連絡1つくれないなんてあんまりだ」と語った


この男性の言い分も判らないでもないけどね。
でも、携帯をパソコンに接続すること自体がいけなかったかも。
携帯は、便利だけども使い方をよく調べてから使わないとね。
まず、使う前にサポートなりに確認を取るべきやった。
携帯電話の会社も売るだけじゃなく料金の事等を説明しないとね。

とにかく、使い過ぎには気をつけましょう。
posted by カズ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

どこでも美女は妬まれる??



スペインの消費者団体Facuaは11日、アイルランドの格安航空会社ライアン航空(Ryar)が
ビキニ姿の女性客室乗務員のカレンダーを販売したとして、関係政府機関に対し正式に苦情を申し立てた。

ライアン航空が「2008年激熱カレンダー」と名付けたカレンダーは、11月17日から慈善目的として機内とインターネット上で
販売されている。カレンダーには、ビキニ姿の女性客室乗務員がコックピットや滑走路でさまざまなポーズをとった写真が
印刷されている。

同社のウェブサイトには「ライアン航空のゴージャスな乗務員で機内の温度は急上昇」などといった同社幹部の言葉が掲載されている。

 
Facuaは、このカレンダーが1988年に制定された人を侮辱するような広告を禁止する法律に違反しているとして、女性問題を扱う
スペイン労働省の下部機関や消費者問題を扱う政府機関に対し正式に苦情を申し立てた。

Facuaは、このカレンダーについて、「仕事をもつ女性全体、特に客室乗務員に対する侮辱だ。このカレンダーに載っている客室乗務員はステレオタイプで、われわれの数十年にわたる活動を否定するものだ」としている。


この航空会社がどの様にしてカレンダーを制作したかが問題なんじゃないですかね。

業務命令で彼女達をビキニにしたとしたら問題だと思いますが。
慈善目的と言ってもね。
タイトルもオーバーヒート気味です。
しつかり自社のコマーシャルに使っているし。

でも、カレンダーのモデルになったアテンダントさんが、
選ばれて喜んでいるとしたら話は別ですが。
どうなんでしょうね?

いずれにしても日本じゃ考えられないことですね。
posted by カズ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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